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全国区で活躍した馬
地方競馬には、全国区で活躍した馬を記念して、その馬名を冠したレースが設けられることが結構あります。
笠松競馬は、オグリキャップなどスターホースを多く輩出
していますから(当然オグリキャップ記念というレースもあります)、そういうレースも多いようです。
例えば2歳重賞にライデンリーダー記念があります。
ダート
1600mのレースです。
年末に開催されるSP1格付けのレースですから、チャンピオン戦ですね。
ちなみにライデンリーダーは笠松所属のまま中央競馬に挑戦、
現在にフィリーズレビューにあたる4歳牝馬特別を優勝し、牝馬三冠レースでも活躍しました。
さてそのライデンリーダー記念ですが、ここ10年の勢力図的には笠松馬9勝、名古屋馬1勝となっていて、地元笠松勢の圧倒的優勢が続いています。
また笠松のマイル
戦はスタート後、すぐにコーナーとなるコース形態のためかなり先行馬有利となっています。
馬券を検討する際には、これも重要なファクターとなるでしょう。
ばんえい競馬予想
ばんえい競馬というと、サラブレッドのレースとは異なり、重種馬のばん馬が荷を曳く形態で競走をする競馬で、日本独自のものです。
かつては北海道各地で興行されて
いましたが、地方競馬産業の斜陽化により現在では帯広競馬場のみで開催されています。
そのばんえい競馬には、他の競馬とは違ったスタイルのレースも多く、例えば
2歳重賞であるヤングチャンピオンシップはその出走馬の選出方法が独自です。
このレース以前に予選といいますか、前哨戦が組まれていまして、その前哨戦の出走資格
が馬の生産地別に別れているのです。
具体的にいうと北央・南北海道・北見・釧路・十勝に分かれており、この前哨戦で上位に入線した2頭が出走できるのです。
いまだこのレースから、翌年の3歳三冠競走で優勝した馬はでていませんが、好走する馬は多く、その意味では重要なレースといえるでしょう。
おそらく近くビック
タイトルをものにする馬を輩出することになると思います。
