11月 11 2011

年末に開催される地方重賞レース

Published by at 5:58 PM under 地方競馬情報

笠松競馬場で年末に開催される地方重賞レース、東海ゴールドカップというレースでは、優勝馬に賞金として330万円が贈られます1900mのダートコースを走るレースで、東海地方に属する3歳以上の地方馬に出走権が与えられます。

2011年の開催で記念すべき40回目の開催となり、年末の東海最後の地方重賞となります。

以前は年明けの元旦に開催されていましたが、2004年からは年末の大晦日の開催として、東海の有馬記念2011のようなレースとして地元ファンからも親しまれています。

過去にはトミケンライデンやミツアキサイレンス、ミツアキタービンなどの勝利馬を排出しています。

今までは有馬記念同様、2500mという長距離のダートレースとして開催されていましたが、今ではレース距離も大幅に縮んで1900mの中距離となっています。

6回もコーナーを回る笠松コースでは、先行タイプの馬が有利でありますが、雨が降ってコースが締まってくれば差し決着が決めることが多くなります。

特に、中団より後方からの追い上げが目立ちますから、競馬予想の状態には気をつけなければなりません。

タグ

コメントは受け付けていません。

Comments are closed at this time.

検索