11月 11 2011
東京大賞典予想
地方競馬のレースで唯一国際G1競走となっているのが大井競馬場で行われる年末の大一番・東京大賞典であります。
ダート2000mのレースです。
左記のように
国際G1でありますから、フルゲート16頭のうち、8頭まで外国馬が出走できます。
国際G1となることが発表されたのは、2010年の10月で、実際に外国馬が
参戦して施行されるのは、今年(2011年)の競走からです。
さてその東京大賞典の創設は1955年、当時は秋の鞍(春の大レースである東京ダービーが春の鞍と呼ばれていたのと対)というレース名でした。
施行距離も現在と
異なりダート2600mで施行されていました。
1962年よりはダート3000mのレースとなり、レース名が現行の東京大賞典となったのは1964年からです。
1995年より交流競走に指定され、統一G1昇格は1997年、そして1998年よりダート2000mと、いまの条件と同一のレースとなりました。
本レースの出走馬には、ジャパンカップダート組も多く出走しますから、実質的にダート路線の最強馬を決める中央、地方の激しい戦いとなります。
ここ5年の優勝馬
を見てみてもブルーコンコルド、ヴァーミリアン、カネヒキリ、サクセスブロッケン、スマートファルコンとダートの超一流馬が並び、有馬記念とならび、1年を締めくく
るのにふさわしいメンバーでの競走となっているようですね。
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